手を替え品を替え□

  • 2020.07.26 Sunday
  • 19:56

愛知県長久手市カラー&アロマセラピー[なごみ処 花水木]

ココロとモノを整えて穏やかな人生へ

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

☆家庭の事情により当分の間、サロン[なごみ処 花水木]をお休みいたします

 

※ブログは日常の暮らしを綴っています

 

☆『地域交流サロンなごみ会』は毎月第2金曜日に

長湫八分会集会所で開催しております。毎月の様子はこちら→

 

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サロンをお休みしている今の暮らしを、ブログのテーマ「日常の暮らし」で、綴っています

最近の様子、「付き合いが悪くて」はこちら→☆ 「日記を書くといいよ」はこちら→

 

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このブログは、個人的な「日常の暮らし」の覚え書き、備忘録として書いています

 

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

 

仏像の図柄の「スクラッチアートブック」を(↓)

高齢な父に、手作業用にプレゼントしました

 

『自律神経を整えるスクラッチアート 田中ひろみの愛おしい仏像』

 

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別世帯で暮らす、父(80代後半)の「認知症の予防」を考え

 

その日常の暮らしが、『今日、用がある』と

『今日、行くところがある』が有る暮らし、となるよう「手を替え品を替え」提案し

 

時には「塗り絵」をすすめたり、その記事をブログのテーマ『父の手しごと』でまとめています

「父の手しごと」の一覧は、こちら→

 

 

「塗り絵」は、脳を活性化するといわれ 
*ストレス解消 
*認知症の予防 にも、効果があると言われています

 

↑父が塗った「塗り絵」は、いつもとてもキレイで、癒されます

 

塗り絵本を、何冊も塗ってもらっていますが

色合わせのセンスがよく、いつも感心します

 

昨年は、その完成した「塗り絵本」を3冊、年に1回開催される

地元の「シニアクラブ連合会趣味の作品展」に、出しました

そのことを書いた記事(2019年12月)は、こちら→

その作品展には、2015年に「箱庭」で初参加してから、毎年作品を出しています

今年(2020年)も例年通り開催されるのなら、何を出そうかと、思案中

 

そこで、仏像の「スクラッチアート」はどうか、と提案してみました

 

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親が高齢になった今は、普段の買い物も、運転手として付き添い出掛け

ショッピングセンターに出掛けた際は、本屋に立ち寄り

 

「スクラッチアートブック」を購入しようかどうかと迷い、やめていました

 

購入を迷い、やめていた理由は2点

々睥陲壁磴惑鯑眈磴發△蝓∋詢呂落ち、以前より細かなものが見えにくい

何でも上手に出来た父だったので、上手くできないと「ストレス」になると心配し

 

「スクラッチアート」は、黒色の台紙に描かれた図柄の「線」をなぞります

視力がおちた状態では、線が見えにくく上手くなぞれないかも、と

 

父は、若い頃から手先が器用で、何事もなかなか「上手く」仕上げ

「塗り絵」等も、私よりはうんと「上手く」仕上げます

だからこそ、「上手く」出来ないと、「老い」を痛感し、気持ちが下がるよう

 

昭和一桁生まれの父は、若い頃からよく働き親の家計を助け、弟妹の世話をし長年頼りにされ、

息子は5歳の頃の心臓手術の後遺症の脳障害で知的障がいとなり、その快復に努め、生涯親業を続け

長年努力し勤勉に働き、家族を守り養ってきました。その姿は本当に立派です

 

「生産性」が無い、役に立たないと、存在する価値がない、というような価値観も持っていて

「老い」を痛感させることは、「生産性が無い」という感覚につながり

「酷」だと思い、そういう感覚を味わわせないよう注意し、父には、様々提案をしています

 

両親には『生きていること、存在していることに価値があり、老いて「生産性」が無くなっても

その存在価値には、変わりがなく、大切な存在』とも、時折伝えています

しかし、その価値観にはなじめず、なかなか受け入れられないよう、このことを書いた記事は→

 

 

父が「上手く出来ない、不甲斐ない」と思う可能性が有るものは外し、「達成感」を味わえるものを

提案しています。そういう観点から、「スクラッチアート」は、やめていました

 

∪をなぞり削っていく「スクラッチアート」は、細かい「削りカス」が出ます

父は、掃除等家事全般は妻に任せ、全くしません

なぞり出た「削りカス」も、父はその後の「掃除」のことは気にせず、そう注意しても

長年の習慣で、「削りカス」は、机の下にパッパッと掃い落としてしまうでしょう

 

それでは、だだでさえ日常、家事や畑仕事等に追われ、一人忙しくしている母の負担が、より重くなる

そう思い、「スクラッチアート」の購入は、やめていました

 

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高齢な父は、日常的にあまり歩かず、足腰がぐっと衰えてしまい、その将来が心配になり

昨年(2019年)春から両親を誘い、時々神社仏閣を参拝し歩いていました。その記事は→

 

これも、昨年から、知的障がいのある兄を、グループホームに通年入所する体制に変え、

その世話を職員の方にお願い出来るようになり、両親とも出掛けられるようになりました

 

今年(2020年)に入り、新型コロナウイルス感染・拡大の防止策で「外出自粛」となり

いっそう歩かなくなり、今は緊急事態宣言は解除されましたが、

新型コロナは未だ終息せず、持病のある両親は大事をとって、外出は控えています

 

両親は、昨年12月にプレゼントした「フットフィット」↓を、毎晩することを日課にし

健康維持に対しその前向きな姿勢は嬉しく、その気持ちの持ちように、少し安心しています

 

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新型コロナの流行により、父の数少ない出掛ける機会で有った「シニアクラブの集まり(月に1回)」や

「グラントゴルフ」も、今年3月頃から、中止となりました

 

 

先月(6月)外出自粛も明け、地元の集会所で「シニアクラブの集まり」が再開され

再開後は、各自が「新しい生活様式」を注意しそれを守った上で、短時間で行われ

 

普段なら、集会所でする「小物づくり」も、その材料↓を持ち帰り、自宅で作るという形でした

 

6月の「シニアクラブの集まり」でいただいた「スクラッチアート」、

父が、自宅で、図柄の線をなぞり完成させました

 

「スクラッチアート」の表面を削る「ペン」もいただき、有り難く、

「ペン」は、割りばしの先を削り、とがらせ作ってありました

 

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

 

その後、母に、父がシニアクラブでもらった「スクラッチアート」を、

家でやった時の様子を聞き、上手くできずイライラしていなかったか等も、確認し

 

「スクラッチアートブック」をプレゼントしたいが、

父が今後もそれをすると、机の下に「削りカス」が落ち、

 

掃除が必要だが、母は、大丈夫かと、確認し

そんな経過があり、仏像の図柄の「スクラッチアートブック」を、購入しました

 

 

 

以前、父が塗った「仏さまの塗り絵本」、この記事は→

左の塗り絵は「薬師如来」さま、塗っていた期間:2019.6.14〜6.24

 

この塗り絵のイラストレーターは「田中ひろみ」さんで、

今回の「スクラッチアートブック」は、『田中ひろみの愛おしい仏像』、

同じ方のイラストでした

 

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

 

以前の記事、『手を替え品を替え』(→)で、

 

父に、『脳が活性化する間違い探しパズル』という本をすすめましたが

 

本の中の「絵」が好みではないから、気が乗らないと手も付けず、

再度すすめ、やり始めたが、中断したままで

 

無理強いをしてもと思い、

次に、『仏像のなぞり描き帳』をすすめた、と記事にしました

 

 

その『仏像のなぞり描き帳』も数枚、なぞったと思ったら、

また、中断、、、気が乗らないよう

 

何もせず、新聞を前に広げ、一日ぼーっと過ごす姿も心配で

そういう日々の積み重ねは、不安な未来にしか進まない、、、

 

それで、「手を替え品を替え」

今度は、「スクラッチアートブック」を、手作業用にプレゼントしました

 

 

父は、物を「モッタイナイ」とため込み、長年でたまった量が尋常ではなく

2階建て倉庫がその機械ごみや部品等の不用品でいっぱいに、それも実家の抱える問題に、、、

 

その父に、それらの本も使わないと「モッタイナイ」から、

使うよう、すすめています

 

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